貯蓄型の保険で、上手にお金を貯めましょう!

給料の2割を貯蓄すると良いという話は、聞いたことがありますか?

実際に貯蓄をしようと思っても、急な出費があったり、欲しいものを細かく買ってしまったりと、なかなか貯まらないものです。

私は、500円貯金というものも試したことがあります。

財布に500円玉が入ると、すぐに専用の貯金箱に入れて貯めるのです。

買い物では、500円玉が使えないことにすると、お釣りで500円玉が出ないように考えて支払うようになってしまいました。

当然、なかなか貯金箱にはお金が増えません。

旅行へ行くために、目標を立てて貯めていくというのには良い方法かもしれませんが、私には失敗でした。

銀行の積み立て口座という方法もありますが、銀行で手続きすると手軽に引き出せるので、私には向いていませんでした。

そこで、考えたのが貯蓄型の保険です。

自分が病気になった時のための保険ですが、支払っている分の何割かを貯蓄に回すのです。

自分の銀行口座からはお金が無くなるので、使えませんよね。

使用したい時は、保険会社に申請して口座に振り込んでもらいます。

手間がかかるので、1度も貯蓄している分を使ったことはありません。

もちろん、入院した時には保険金が支払われます。

病気の保証もしながら貯蓄ができるなんて、一石二鳥ですよね。

私は、これで老後のお金を貯めていることろです。

本当に必要なのかどうか、よく考えてみましょう

収入が少なくて、他に収入源を求めることも大事だとは思います。

今はワーキングプアも多いということもあるので、一部では収入が増えたと言っていても、収入が低いままの人もとても多いです。

貯金なんて夢のまた夢、その日を暮していくだけで精いっぱいということもあると思います。

収入を増やすことも大事なのですが、その前に支出を見直してみることも大事だと思います。

自分にとってそれは本当に必要なものなのかどうか、ということを考えてみるといいと思います。

よくあるのが、初回のみ激安で購入をすることができて、2回目以降は通常価格、もしくは割引価格で購入をすることが出来るという通販の定期購入です。

中には定期購入の条件として、何回までは解約できません、と記載されていることもあるのですが、その回数をクリヤーしたら解約を申し出ることを考えてみるのもいいかもしれません。

この定期購入は支出の中でも大きな割合を占めることがあります。

1つ1つ本当に必要なのかどうか、ということを考えて続けるのか、それとも解約をするべきなのかということを考えてみるとよいでしょう。

これも節約にはつながると思います。

必要なものと不要なものを見極めることはとても大事です。

フリマサイトで数百円の儲けですら管理します。

今まで自分で稼いだお金と臨時で入った収入は別物だと思っていました。一生懸命働いたお金はきちんと貯蓄していました。

しかし、臨時収入等はコンビニでお菓子を買ったり服を衝動買いしたりしていました。

ある日同じ様に1200円の臨時収入があり、モスで時間つぶしにランチを食べていました。

金額は900円程です。ランチを食べていてふと思ってのはこの900円と一生懸命働いた900円は同じではないだろうか、とです。

確かにそんなに労力を消費せずに1200円は手に入りました。何も考えずに、モスで900円を使いましたが、給料のお金なら使う事の無かった消費です。

そこでようやく実感しました。この900円が塵も積もれば1000円になり1万円になって行くのだと言う事をです。

それからは1円足りも浪費をしない様にしようと考え方を変えました。

1円が100円になり、それが1000円、10000円になるからです。

それまではフリマサイトで売った物の対価の数百円を浪費していました。そのお金もきっちり管理し貯蓄していこうと思いました。

意識してお金を貯める事で漠然と取引していた儲けがどんどん貯まる様になりました。年間にして2.3万円になりました。

その分を今まで浪費していたのだと思うと勿体ない事をしました。

意識の変化が行動の変化になると実感しました。

いつも節約と貯蓄は背中合わせである

節約は、貯蓄といつも背中合わせだと思います。

節約をすることは貯蓄をすることの第一歩となります。

私は、日ごろから嫁に財布を握られています。

最近では、新築マンションを購入することが決まっています。

しかし、それを逆に考えていい機会だと思っています。

嫁は、月給制の僕の手取り額の給与を逆算して週に落とし込み1日に落とし込んで使っているのです。

ある程度、年間の予定で年末年始の帰省に係る費用とか予めそれも積み立てておくことで計画的に

お金の出入りがわかるということです。

大きな費用が掛かるん場合は、必ず相見積もりをもらうとで費用を叩けるところまで叩きます。

例えば、引っ越しの費用とかは値切るだけ値切り安く引っ越しできました。

また、10,000円以上する家電製品は値切ることが望ましいでしょう。

まずは、小さいことでもコツコツとめんどくさがらずにやっていきましょう。

生命保険料もいろんな会社から見積もりを取って入ってきました。

また、そういう節約の中で今では少し浮いたお金で投資信託をして毎月10,000円ぐらいの分配金

をもらっています。それは、住宅ローンの返済金に充当するつもりです。

基本的に円預金に置いてる限りマイナス金利の影響もあり利息などはないも同然です。

白湯を飲むことは色々な節約につながります

白湯(さゆ)を飲むと色々なメリットがあります。飲んだことない人からすればただのお湯なんて飲む気が起こらないと思われるかもしれません。一度初めてみると色々良いことが発見できてはまってしまうという人も多いです。白湯を愛飲している有名人やモデルさんなども増えていますので、効果を目にしたことがあるかもしれません。

一番知られているのは健康面でよいということですが、意外にも節約にもつながってくるのです。まず白湯は水道代と沸かすのに使う電気代以外はかかりません。水道水に抵抗があるという人はミネラルウォーターを利用すればよいですが、コーヒーや緑茶などの茶葉もいりません。一度にわかして魔法瓶に入れておけばいつでも飲むことができます。

冬場は体が冷えやすいので白湯を常備しておけば簡単に体を温めることができます。女性の悩みで多いお通じにも良い効果がありますので、便秘薬や専門食材などを買わなくてもすみます。またお肌にも良い効果をもたらしてくれます。またダイエット中の人やお菓子代を節約したい人は、口さみしくなった時に白湯を飲めばおなかも膨れて食欲も満たされます。

簡単に体を温められて暖房代も節約できますし、健康面にも良い効果がある白湯を飲むことはおすすめです。